YzAI AI共有知セミナー

共有知が、AIの答えを変える。

YzAI AI共有知セミナー

そのまま質問すれば、AIが返すのは一般的な回答です。自社の業務手順や判断の基準といった共有知を渡すと、答えが変わります。全2回のオンライン研修で、その仕組みを実際にご覧いただけます。

全2回計150分オンライン

よくあるAIセミナーYzlabの本セミナー
教える内容プロンプトの型、AIの一般的な仕組み自社の業務手順や判断の基準を、AIに渡す方法
実演汎用的な例事前にお話をうかがった、御社の実際の業務
研修後に残るもの個人が覚えたAIの使い方組織に残る基盤

同じ「AIセミナー」でも、目指すところが異なります。


こういう状態の会社へ

  • AIを使いたいが、何から始めればよいか分からない
  • 社内にITに詳しい人がいない
  • 試してみたが、思ったほど使えなかった

一度AIに触れてみて、思うような答えが返ってこなかった――そうした経験をお持ちの方に、特にご案内したい内容です。


知識ではなく、基盤が残ります

共有知を渡せば、全員のAIが自社仕様になります。

AIにそのまま質問すれば、返ってくるのは一般的な回答です。ですが、自社の業務手順や判断の基準、顧客ごとの情報といった共有知を渡すと、答えが変わります。変えるのは聞き方の工夫ではなく、AIに渡してあるものです。

この研修で身につけていただきたいのは、個人のAIの使い方の上手さではありません。組織に残る基盤です。

  • 確認漏れが減ります
  • 担当者による差が縮まります
  • 引き継ぎがしやすくなります

いずれも、特定の担当者の頭の中にあった知識が、共有された資料としてAIに渡ることで生まれる変化です。


全2回の構成

第1回(60分)AIとは何か

AIが何を得意とし、何を間違え、どこまで任せてよいか。判断の軸をお持ち帰りいただく回です。AIに触れた経験のない方にも分かるよう、基本的な仕組みからご説明します。

第2回(90分)自社の資料をAIに渡す

自社の資料を読ませたAIが、業務の中で何をするかを実際の画面でご覧いただきます。事前にお話をうかがった御社の業務を題材に、実演を組み立てます。


3つの特徴

何を任せて、何を任せないかをお伝えします

AIには、任せてはいけない仕事があります。計算、転記、判断が割れてはいけない業務は、AIの領域ではありません。使いどころを外さないための判断の軸をお渡しします。

御社の業務に合わせて実演を組みます

事前にお話をうかがい、御社の実際の業務を題材にします。一般的な例ではなく、日々やっておられることでご覧いただきます。

無料の範囲で始められます

新しいツールの導入は必要ありません。費用をかけずに試し、続けると決めてから広げていただけます。


実演ができるまでの3ステップ

① 事前ヒアリング

開催前に、御社の業務の進め方をうかがいます。日々どのような手順で仕事を進め、どこで判断に迷うことが多いかをお聞きします。

② 実演の設計

うかがった内容をもとに、実演で使う題材を組み立てます。一般的な例ではなく、御社の業務に近い状況を再現します。

③ 当日

設計した実演を、実際の画面でご覧いただきます。自社の資料を読ませたAIが業務の中で何をするかを、その場で確認いただけます。

このプロセスを経るため、当日ご覧いただく実演は「一般的な例」ではなく「御社の話」になります。


実演の例

(例)社会保険労務士事務所の場合

  • 顧問先ごとに、事情に合わせた案内文を書き分ける
  • 給与計算表を読ませて、確認すべき点と計算の誤りを洗い出す
  • 今月どの顧問先に何の手続きが必要かを、資料を横断して調べる

実演は業種を問わず、御社の実際の業務を題材に組み立てます。


実施要領

項目内容
形式オンライン
回数・時間全2回(60分+90分)
参加人数制限なし
事前準備特別な準備は必要ありません
資料投影資料をPDFでお渡しします
研修費用200,000円(税別)〜(左記6項目をすべて含む)

資料ダウンロード

セミナーの概要をまとめた資料をPDFでご用意しています。社内でのご検討にお使いください。


お申し込み

このセミナーは、御社の業務に合わせて実演を組み立てるため、事前のヒアリングから始まります。お申し込み・お問い合わせは、下記よりご連絡ください。日程やお申し込み後の流れについて、担当者よりご案内いたします。

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